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ネットワーク稼動管理ソリューション Sniffer

特長


モニタリング機能

Snifferのモニタリング機能では、ネットワークパフォーマンスをリアルタイムで監視することにより、障害への迅速な対応をサポートします。モニタリングできる項目は7種類です。


プロトコル翻訳機能

ネットワークを流れるデータはバイナリー形式であり、解読するのに時間がかかります。
それを自動的にテキスト形式に変換し、管理者がトラフィック状況を把握するのを容易にします。


エキスパート・ネットワーク解析機能

エキスパート・ネットワーク解析機能は、キャプチャ開始とともにネットワーク解析を行います。
Snifferのエキスパート・ネットワーク解析機能は、現在、約250種類のシンプトム(障害予兆)およびダイアグノシス(障害)を検知することができます。


検出する障害予兆現象(一例)は以下のものです。

HTTP Slow Connect Telnet Slow Connect DB Connect Slow Response
SMTP Slow Connect Ncp Server Busy DB Connect Request Denied
NNTP Slow Connect FTP Slow Connect DB Security Breech Attempt
POP3 Slow Connect FTP Slow Response DB Slow Connect
Oracle Server Slow Connect HTTP Slow Server GET Response Time Invalid Resource User Name or Password
L Server Slow Connect HTTP Slow Server POST Response Time Domain Login Failure


スイッチ・エキスパート機能

スイッチネットワークにおいてその障害の解析を容易にするのがスイッチエキスパート機能。
スイッチの各ポート・VLANの情報を一覧で表示する事が可能。ポート毎のデータキャプチャを行うことも出来ます。


対応スイッチモデル

【Cisco】 Cisco Catalyst 2900 Cisco Catalyst 2926 2916xl および他の4MB モデル
2924(M)XL Cisco Catalyst 4003 Cisco Catalyst 4006
WS-C5000 WS-C5002 IWS-C5500
WS-C5505 WS-C5509 WS-C6000
WS-C6002 WS-C6500 WS-C6509
Nortel Baystack 450    



データベース・レポーティング機能

据置タイプ(=Sniffer Distributed系)の製品であれば標準でSniffer Reporterが付属されます。また携帯タイプ(=Sniffer Portableシリーズ)においても、別売のSniffer Reporterを用いる事でレポーティングが可能になります。
モニタリングしたネットワーク統計情報をCSV形式に格納。Sniffer Reporterでグラフィカルなレポートを容易に作成。Excelなどのアプリケーションで簡単にデータを利用することが可能。


Web Console
ブラウザからモニタリングやキャプチャリングを行うことが可能です。Webベースなので、ネットワークの稼動状況を、時間や場所を問わず、必要なときにわずかなマウス操作で簡単にアクセスできます。
nPO Managerで一元管理をすることにより、不正なアクセスを防ぐことができます。
※据置タイプ(=Sniffer Distributed)のLANのみに対応しています。
製品の詳細は、下記までお問い合わせください。
 

お問い合わせ

(株)日立システム九州 情報ビジネス本部
電話番号: 092-844-7630  FAX : 092-844-8243
メールアドレス: information@hsysq.com

問い合わせフォームは こちら です。


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