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ブレードクライアントコンピュータ CLEARCUBE
CLEARCUBEは、従来のPCのシステム装置(CPU、メモリ、HDD)を1枚の薄い基盤(以下、ブレード)に置き換えて、サーバールームで集中管理するブレード型クライアントコンピュータです。
CLEARCUBE 独自の伝送方式を用い、通常のPCと同等のパフォーマンスを維持しながら高セキュリティなオフィス環境を実現いたします。
「CLEARCUBE I8330 i/Port」の販売を開始しました!
※ i/Port はケーブル長の制限がありません ※
〜 新製品、関連製品のご紹介 〜
CLEARCUBE 特長
ユーザのデスク上に、キーボード・マウス・ディスプレイ・USBデバイスを接続する「ユーザポート」を設置し、ブレードとユーザポートを接続します。ユーザポートには、独自技術(約30の特許取得済)で通信を行う「C/Port」、TCP/IPによりネットワークを介して接続する「i/Port」の2種類があり、2種類を組み合わせて運用することも可能です。![]()
- USBストレージデバイスロックアウト機能(MSL機能)により、データ持出しを防止。
- サーバールームで一元管理を行うため、資産管理作業、サポート・メンテナンス作業に関わるコストを削減。
- 専用ソフトウェアで障害ブレードとスタンバイブレードとのスワップが可能。
- ユーザのデスクスペースの効率化。
- ブレードは通常のWindowsマシンであるため、既存の環境からスムーズに以降可能。
CLEARCUBE 機能
専用の管理ソフトウェア(Sentral)により様々な管理が可能です。
※Sentralで管理される各端末(ブレードおよびi/Port)には、専用のクライアントソフトのインストールが必要となります。
- Sentral Console
- ひとつのコンソールにて遠隔地から全てのブレードを管理可能
- ブレードやシャーシの詳細レポートの作成が可能
- 端末やユーザを分類し、グループ化して管理することが可能
- Switching Module
- 障害発生時等に予備ブレードに切替可能
- ユーザが使用中のブレードの監視・遠隔操作・ハードウェア管理が可能
- C/PortのUSBポートをロックアウトし、USBストレージデバイスの接続を防止
- 各ブレード/シャーシ稼動状況を確認可能
- Dynamic Allocation Module
- グループ化したi/Portとグループ化したブレードを動的に割当可能
- ユーザをクライアントレス、ブラウザベースアクセスに割当可能
CLEARCUBE 製品イメージ
画像をクリックすると、別ウインドウで拡大します。
管理ソフト画面 ホットスワップ 配線接続図 (C/Port) 配線接続図 (i/Port)
CLEARCUBE 詳細
詳しくは、商品詳細、カタログPDFをご覧ください。
商品詳細
カタログPDF
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お問い合わせ
(株)日立システム九州 情報ビジネス本部
電話番号: 092-844-7630 FAX : 092-844-8243
メールアドレス: information@hsysq.com
問い合わせフォームは こちら です。
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