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Web版担保評価システムとは |
Web版担保評価システムは、不動産および船舶担保の物件評価、抵当権・先順位債権の管理、担保余力計算や、台帳管理・顧客管理を行うための金融機関向け担保評価管理システムです。 Webにも対応しており、Webベースのイントラネットなどで、支店からもブラウザからこのシステムを利用することができます。データは本部でリアルタイム・一元管理することができます。 |
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Web版担保評価システムの特長 |
| ■評価方式を部品化、チューニングを可能に。 |
方式は、 土地:相続税、比準地・倍率、比準地・路線価、公示地・基準地、売買事例 建物:固定資産税、建築時価 住宅ローン:再調達価格1、再調達価格2、売買価格で算出。 ニーズに合わせてカスタマイズすることが可能です。 |
| ■路線価地図ソフトなどを排除、システムコストを削減。 |
| 現場の声を元に、機能を厳選、スリム化させました。 |
| ■操作性・閲覧性を考慮した画面設計。 |
LANシステムでは、担保評価の主画面を一つの画面に収める構成にしたことで、閲覧性・操作性を高め、誰でも利用しやすくなっています。 |
| ■特殊な船舶の評価機能。 |
| 船舶の評価調書、船舶台帳を、不動産とは別に管理することが出来ます。不動産・船舶共に担保物件を有していても、債務者情報は共有されていますので一括して管理が行えます。 |
| ■担保充足額の算出、先順位債権計算、担保余力の計算機能。 |
| 債権ごとの担保充足額の算出や、担保ごとの先順位債権の計算や担保余力の計算など、貸出資産の健全性の維持、債権保全のための情報が画面上ですぐに確認できます。 |
| ■担保物件の写真画像登録機能 |
デジタルカメラで保存した写真画像データを、担保ごとに登録・閲覧することが出来ます。(一担保ごとの枚数制限はありません) |
| ■複写データによる事前評価機能 |
| 複写データを利用して、本台帳に影響を与えず事前評価を行うことが出来ます。 |
| ■過去10年の期末履歴照会機能(LANのみ) |
| 期末に保存したデータを過去10年まで照会することが出来ます。 |
| ■練習モード機能 |
| 導入時の集合教育や、新人教育用に、練習データを使用しての運用トレーニング環境がいつでも用意できます。 |
| ■その他の機能 |
| 検索機能や入力補助、作業履歴の管理など、親切機能は他パッケージ同様充実です。 |
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Web版担保評価システムのシステム構成 |
| ■本店:クライアントサーバ型、営業店:Web型システム |
| 営業店の店舗数やデータ量など、お客様それぞれに応じたシステム構成を提案します。 |
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帳票サンプル |
| ■担保品台帳 |
| 担保品台帳(不動産)/担保品台帳(船舶) |
| ■評価調書 |
| 土地評価調書・土地付属評価調書/建物評価調書/住宅ローン評価調書/船舶評価調書 |
| ■主な管理表(本部LANシステムのみ) |
| 債権保全状況表/YY年MM月持込予定表/土地固定資産税評価補正実施リスト/建物固定資産税評価補正実施リスト |
| ■稟議書作成処理(一部本部LANシステムのみ) |
| 設定稟議書/設定稟議書一覧表/抹消稟議書/抹消稟議書一覧表 |
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サポート体制 |
| ■安心のリモートサポート |
・距離的に離れていても、ISDN回線でお客様のパソコンと直結。必要に応じ、運用サポートを致します。 ・お客様の業務に支障がない夜間保守が可能になります。 |
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