SmartKIT(Status Management And Real-time Tracer KIT)
多様なインタフェースを持つアプリケーションツールキットです。
基本機能を提供するSmartKIT/BASEとその上位で動作する
SmartKIT/拡張テンプレートから構成されています。
SmartKIT/BASEは、OSにLinux又はWindows、RDBMSにOracle又はPostgreSQL、
WebにApache2.0とPHP5を適用しています。
SmartKITは、これらのソフトウェアテンプレートを使用して開発することにより、短期間で高品質なWebアプリケーションシステムの構築が可能です。
また、柔軟性・拡張性に優れているので、お客様の業務ニーズに合わせたカスタマイズが容易です。

SmartKIT 特長
・ソフトウェアテンプレートですので、ステータスを管理する様々な業務に適用することが
容易です。
・ソフトウェアテンプレートの機能だけでは不足する場合、お客様の業務ニーズに合わせて
柔軟にカスタマイズすることが可能です。
・ソフトウェアテンプレートの使用により短期間で高品質なシステム構築が可能です。
・OSにLinux、開発言語にPHP、WebサーバにApacheを採用するなどオープンソースを
利用することで、ソフトウェア購入費用の低減や利用ユーザ数によるライセンス費用増加を
防げます。
・Webシステムですので、アプリケーションのバージョンアップ時はサーバ側の対応だけで
済みます。また、クライアントはWebブラウザがあればシステム利用が可能です。
・RDBを使用していますので、既存システムとのデータ連携や分析系システムツールとの
連携が容易です。
SmartKIT 機能
・各ステータスの案件滞留件数が確認出来ることで、業務全体の進捗状況把握が容易です。
・複数案件を案件一覧画面より纏めて更新(次ステータスへ遷移)させることが出来ます。
・ステータス更新を行った担当者や更新時間等の履歴情報を確認することが出来ます。
・ステータスを誤って更新してしまった場合やステータス更新後に手戻り作業が発生した場合
には、該当案件を通過してきたステータスまで状態を戻すことが出来ます。
・画面からメールの送信が可能です。
・案件に対してExcelやWordで作成した資料等の添付が可能です。
・案件詳細画面等を参照したアクセス情報をファイルに出力することが可能です。
SmartKIT 基本機能

SmartKIT 導入実績
SmartKIT 稼動環境
Apache 2.0 + PHP 5
Oracle / PostgreSQL
Linux(Redhat Linux EL3.0) / Windows(Windows Server 2003)
Microsoft Internet Explorerバージョン5.5以上のWindowsマシン
Webアプリケーション構成です。
SmartKIT 関連ソリューション
お問い合わせ
メールアドレス: information@hsysq.com
問い合わせフォームは こちら です。



